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慣れは怖い

こんにちは。良い訳ですが、忙しかったこともあり、久々の投稿です。

今日のお話は「慣れ」について。

人はその環境に慣れてしまうと、それが当然思ってしまう。たとえ、誰かのおかげで築かれた環境であろうとも、それが当然であり、少しでもその環境に不備が出ると騒ぎだしてしまう。誰かに助けられていることなど全く関係なく、自己中心的になって自分の言いたいことばっかり言ってしまう。前回も書きましたが、人の心はこんなふうに簡単に変わってしまうものなのだなと感じます。

日常生活の中で、幸せに気づきにくいことと同じかもしれませんが、私たちは何らかの形で今の自分に慣れてしまっているところがあるのではないかと思うのです。自分を見つめるもう一人自分を何時も失わないようにしなければならないと思います。

しかし自分を見つめるもう一人の自分を見失ってしまった人はいったいどうなるのでしょうか。その慣れの環境を脱出するのが一番だと思いますが、自分で脱出することはなかなか体力を使うことです。では他人が意見してはどうでしょうか。やはり慣れに浸かってしまった心を変えることは難しいのでしょう。

それほど慣れとは怖いものなのだと思うのです。自分を見つめる、もう一人の自分を見失わないようにしなくては。